この回でできるようになること
- REAPERの基本画面を理解する
- 録音トラックを作る
- 録音した素材を書き出す(WAV)
0. 事前準備
- オーディオインターフェースをPCに接続
- マイクまたは楽器を入力へ接続
- ヘッドホンを出力へ接続
1. オーディオ設定
Options > Preferences > Audio > Deviceを開く- ドライバを選択(Macなら
CoreAudio) - 入出力デバイスを指定
- サンプルレートを
48kHzに設定
2. 録音トラックを作る
Track > Insert new track- トラックの
Record ArmをON - 入力ソース(Input 1 など)を選択
- メーターが反応するか確認
3. 録音する
- メトロノームが必要ならON
Rキーか録音ボタンで録音開始- 停止して再生確認
4. 書き出し(Render)
File > RenderMaster mixを選択- 出力形式を
WAVに設定 Render 1 fileを実行
つまずきやすい点
- 音が入らない: 入力チャンネル指定を確認
- 音が遅れる: バッファサイズを調整
- 音が割れる: 入力ゲインを下げる
次回予告
第2回では、**編集(カット・フェード・クロスフェード)**を扱います。